テクニカルにこだわるなら『対応指標数』こそ重要なんです。
テクニカル投資の分類などについて説明させてもらいましたが、
先にも挙げた通り、テクニカル指標には3ケタ以上の種類があります。
その中から自分に合いそうな指標を選ぶのも重要ですが、
投資を続ける中で、追加したい指標や、
新しく試してみたい最新の指標なども出てくるもの。
自分が「これは」と思った指標で分析ができるかどうか、
確認しておくことが必要です。
Excelや有料・無料のサードパーティのツールを使って分析する手もありますが、
どうせならFX会社が提供しているツールを使うのが、手っ取り早いです。
(既に無料提供されているケースもあるわけですし…)
テクニカル指標の数をテクニカルにこだわって投資したいのなら、
口座を開くFX会社が提供するツールについてもチェックしておきましょう。
ここでは、私が口座を開くときに検討したFX会社について、
対応するテクニカル指標の数でランキングを作ってみました。参考にしてみてください。
| 順位 | ツール (提供FX会社名) |
管理人総評 |
1位 |
VTトレーダー (CMS) |
120種類以上 世界的に利用者数の多い分析ツール。基本の基本であるストキャスティクスはもちろん、なんと120種類超のチャートに対応。テクニカル分析の対応指標数に関しては日本でも最上位ランクのツールだと思います。好みに応じたカスタマイズ機能や、システムトレードにも対応している点なども考えると、テクニカル派にとっては必携のツール。私もこれを使っています。 |
2位 |
FX Vision (外為どっとコム) |
38種類 移動平均線からMACD、RSI、一目均衡表などに対応。オリジナルチャート作成機能や、テクニカル派にとっては天敵?の各種経済指標の発表5分前にアラートを鳴らしてくれる機能などを備えている。 |
3位 |
HyperSpeed (マネーパートナーズ) |
31種類 チャート画面内から為替取引注文できる機能が便利。レイアウトのカスタマイズのほか、画面カラーの変更も可能で気分や好みによって配色を変えられる。最新のニュース情報も確認できる機能もついているため、ファンダメンタル面での動向チェックも容易。 |
4位 |
PrimeNavigator (FXプライム) |
30種類~ 過去の12年間のデータ履歴から、現在の相場に近いものと比較して、今後の相場動向を予測する「ぱっと見テクニカル」という独自の機能を備えている。最新の分析手法への対応も進んでおり、「スーパーボリンジャー」と「スパンモデル」などの分析手法にも対応している。 |
5位 |
Quickチャート・トレード (セントラル短資FX) |
17種類 ニュースなどの相場変動の要因となる情報をチャート上に表示するプロット機能や、自分の作ったテクニカル分析の方針をオリジナル売買プログラムの形で作成し、自動売買検証機能でバックテストする高度な機能などを備えている。 |